養殖協議会について

●水産養殖協議会とは

臼杵市から佐伯市にいたる県南部の海で、魚の養殖をしている漁業者等で構成されている団体です。
養殖技術の開発・改良につとめ、環境を守り、安全で、美味しい養殖魚の提供ができるよう日々努力しています。

大分県水産養殖協議会
代表者名 会長 戸髙 吾一郎
所在地 大分県佐伯市上浦大字津井浦194-6
電話番号 TEL 0972-32-2615
FAX番号 FAX 0972-32-2615
担当者 椎原 宏・樹村由美子
ホームページアドレス http://www.o-yoshokukyo.com/
E-mailアドレス o-yoshokukyo@saiki.tv
県内で養殖している漁協数 1漁協(11支店)
経営体数(生産者数) 85
県内で養殖している魚種名 ブリ、カンパチ、ヒラマサ、シマアジ、マダイ、ヒラメ、トラフグ
県内の魚種別養殖生産量 ブリ類22,900t、マダイ359t、ヒラメ734t
視察のできる漁協名 米水津支店、上入津支店、下入津支店、名護屋支店、津久見支店(申込は上記担当者まで)

●組織・構成

会員には、正会員と賛助会員の種別があります。正会員は漁業権管理者と魚類養殖漁業者からなり、賛助会員は協議会の趣旨に賛同する餌飼料や医薬品等の販売業者等からなっています。
平成25年3月末の会員数は、漁業権管理者12団体、魚類養殖漁業者29団体(個人として85名)、賛助会員30団体となっています。
正会員の中から、理事20名以内、監事3名以内が選任され、うち会長1名、副会長2名が選任されます。

●協議会の沿革

昭和40年4月1日に「大分県かん水養殖協議会」として発足し、平成17年6月に「大分県水産養殖協議会」に名称変更し、現在に至っています。
発足当時は、大分県水産試験場が事務局を受け持ち、技術開発と指導を行い、研究者と養殖漁業者が一体となって、本県の養殖漁業の振興に多大な力を発揮してきました。特に魚病対策と医薬品の適正使用に関する指導については、漁業者からの大きな信頼を得てきました。
平成11年4月からは、事務局は水産試験場から独立し、現在は独自に協議会活動をおこなっています。

●事業の概要

  1. 水産養殖用種苗の需要調整及び漁場の適正使用の指導
  2. 水産養殖に関する各種情報の収集と伝達
  3. 水産養殖に関する新技術の普及
  4. 社団法人全国海水養魚協会及び試験研究機関との連携
  5. その他、各号に付帯する事業で前条の目的を達成するために必要な事項